QDC杯二次予選について

こんにちは、NADE九州支部です。

QDC杯実行委員による通達を掲示しますのでご確認ください。
 

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QDC杯実行委員会です。

今年は例年をはるかに上回る数のチームが参加するということもあり、

非常にタイトなスケジュールとなることが予想されます。

 

通常であれば開会式の場で説明がある類の話ですが、

事前にお知らせすることで、当日のスムーズな運営に寄与すれば幸いです。

 

【QDC杯の二次予選組合せについて】

 

一次予選では、総勢21チームが2試合ずつ戦い、「勝数」「得票数」「直接対決の結果」の順に考慮し、一次予選順位を確定します。一次予選の上位10チームが二次予選に進出。11位以下のチームは副審となります。

 

二次予選の組み合わせは、一次予選で2勝したチームの数によって、以下のように決定します。

 

2勝チームの数 二次予選の組合せ(数字は一次予選順位。左がAff,右がNeg)
0〜2 1位vs10位 9位vs2位 3位vs8位 7位vs4位 5位vs6位
3〜4 1位vs4位 3位vs2位 5位vs6位 7位vs8位 9位vs10位
5〜6 1位vs6位 5位vs2位 3位vs4位 7位vs8位 9位vs10位
7〜8

1位vs8位 7位vs2位 3位vs6位 5位vs4位 9位vs10位

9〜10 1位vs10位 9位vs2位 3位vs8位 7位vs4位 5位vs6位

 

〜解説〜

・21チームで2試合ずつ行う場合、2勝のチームは理論上0〜10チーム出ます。

・2敗のチームも最大で10チームのため、2敗すれば二次予選進出はありません。

・2勝同士をHigh-Low方式、1勝1敗同士をHigh-High方式で当てます。

・2勝同士が潰し合うことで、二次予選終了時の全勝チーム数が少なくなり、

 一次予選で1敗したチームでも3位決定戦に進出しやすくなります。

 

 

以上です。昨年までは一次予選の結果にかかわらず、二次予選は全てHigh-Low方式で組んでいました。21チームですと理論上は一次予選で2勝が0〜10チーム出ますが、現実的には4〜6チームくらいでしょう。これで例年同様に3分の2の14チームを二次予選に上げ、High-Low方式で1位vs14位、13位vs2位で組んでしまうと、一次予選で1位2位となったチームがそのまま決勝に上がる公算が高く、3位以下のチームに不完全燃焼感が残る可能性が高いです。特に3位はほぼ確実に無敗で終わるため、不満感は高いでしょう。

 

今年の組合せ方式は、2勝チーム同士で「準決勝」、1勝チームで「敗者復活戦」をやるようなものだと理解してください。

 

また、QDC杯は初心者から大学生・社会人まで幅広く参加できるため、圧倒的な力量差のマッチングがどうしても発生します。

しかし、この方式であれば、少なくとも2次予選に関しては近いレベル同士の試合が実現すると思われます。

 

以上です。大会まであと2週間足らずですが、頑張ってください。

当日を楽しみに待っております。では。

 

 

 

 

 


QDC杯申込状況(上限超えました)

こんにちは、NADE九州支部です。

今回はQDC杯実行委員からの情報ですが、例によってここで発信します。

 

現時点で、18チームの申込があります。

受入上限は15チームと要項に書いてありますので、すでに超過しています。

とりあえず限界まで頑張れば(多分)21チームまで受け入れられますが、

ちょうど今3の倍数でキリがいいので、本日24時を以て締切とさせていただきます。

 

現在申し込みを受理しているのは以下の18チームです。

→わずか数時間で3チーム追加で21チームになりました。もう限界です。これ以降の申込に関しては、本日24時以前であってもお断りする可能性があります。

 

なお、WEB上で公開するのは憚られるチーム名があったため、メンバーの所属のみ表記しますのでご了承ください。

 

01 尾道市立大・APU・九大・東大

02 出水中・N高

03 社会人

04 修猷館OB(東工大・九大)

05 信愛女学院高

06 阪大・関西創価中

07 小倉OB(東大・広大)

08 久留米附設高A

09 久留米附設中A

10 久留米附設中B

11 久留米附設中C

12 久留米附設中D

13 修猷館OB(九工大(教員)・島根大)

14 マリスト高A

15 マリスト高B

16 マリスト中

17 修猷館高A

18 文徳高

19 小倉高校A

20 小倉高校B

21 修猷館高B

 

申込忘れや、申し込んでるのに受理されていないチームは、急いで申し込んでください。

これ以上は基本もう無理ですが、どうしてもという場合は急いで申し込んでください。なんとかできないか考えます。

 

(23:20追記)

22 福教大附属小倉中OB

→受け入れる方向でどうにかします。

 

 

 


第7回QDC杯ディベート大会のご案内

こんばんは、NADE九州支部です。

大変長らくお待たせしました。今年のQDC杯の要項を公開いたします。

 

なお、「QDC杯ディベート大会」はQDC(九州大学ディベートクラブ)のイベントであり、NADEの主催ではありませんが、ディベート甲子園に準拠したルールで行われる大会です。九州地区で行われるディベート甲子園ルールの大会ということで、本Webサイトでも告知させていただきます。

 

 

日程

2018年9月23日(日)8:30受付開始

 

場所

九州大学大橋キャンパス5号館511教室

 

論題

「日本は積極的安楽死を法的に認めるべきである」


 

大会要項はこちら

申込用紙はこちら

QDC杯ルールはこちら

 

 

なお、HEnDAの論題も安楽死ですが、HEnDAのような制限措置はありません。

(何のことかわからない人は気にしなくても大丈夫です)

 

論題は例年より日程を早めた関係で、JDA後期論題と合わせることはできませんでした。しかしながら、現時点で多くの方の参加表明をSNS等で目にしております(受付はこれからですが)。申込は先着順ですので、早めのお申込みをお願いいたします。

 

 

それでは皆様、奮ってご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

 


第23回ディベート甲子園、閉幕。

こんにちは、NADE九州支部です。

 

8/4(土)〜8/6(月)、立教大学にて第23回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)が開催され、中学の部で九州地区代表の熊本市立出水中学校が初優勝を果たしました!

ベストコミュニケーション賞(通算平均3.808)、ベストディベーター賞(2NR)と合わせて3冠です。おめでとうございます!

特に中学の部決勝戦は、ディベート甲子園の歴史に残る名勝負でした。

 

高校の部でも、昭和薬科大学附属高等学校がベスト8と大活躍でした。

来年こそは、中高ともに三日目の壁を越えたいですね!

 

九州地区代表校の戦績は以下の通りです。

 

中学の部
熊本市立出水中学校 優勝 ベストコミュニケーション賞
青雲中学校 予選リーグ3位
大分大学教育学部附属中学校 ベスト16
精道三川台中学校 予選リーグ3位
熊本マリスト学園中学校 ベスト16
高校の部
青雲高等学校 予選リーグ4位
福岡県立修猷館高等学校 予選リーグ3位
久留米大学附設高等学校 予選リーグ4位
熊本マリスト学園高等学校 予選リーグ3位
昭和薬科大学附属高等学校 ベスト8
文徳高等学校 予選リーグ3位

 

全試合の結果はこちらです。

 

九州地区代表のみなさん、本当にお疲れさまでした!

 

 

 

 


QDC杯(仮)について

こんにちは、NADE九州支部です。


QDC杯の日程だけでも早く決めてくれ、という声が多かったので、確定はしていませんが予定日を告知します。


日程:2018/9/23(日)(ほぼ確定)

場所:九大大橋(でやりたいけど未確定)

論題:日本は積極的安楽死を法的に認めるべきである。(確定)


色々と未確定事項が多く、そもそも主催団体や大会の名称も変えないといけないかもしれないのですが、確定まで待つと発表がいつになるかわからないので、ひとまず現時点の情報で公表させていただきます。


ルールについては去年から変わらない予定です。

参加申し込みは要項の公開を以て受付開始としますので、今しばらくお待ち下さい。



それでは、今日はこの辺で。










九州大会2018最終結果

九州大会、お疲れさまでした。

 

全試合結果

 

最終成績

 

全国大会に出場する中学5校、高校6校の皆様、

あと1か月強、限界まで頑張ってください!

 

 

 

 

 


2018九州大会1日目結果

九州大会1日目、お疲れさまでした。

 

結果一覧を掲載します。

 

1st STAGE 全試合結果

 

1st STAGE 順位(中学6位以上、高校10位以上が明日の2nd STAGEへ)

 

2nd STAGE 対戦組合せ(1st STAGE終了後、抽選にて決定)

 

 

 

明日で全国出場校が決まります。

みなさん、頑張ってください!

 

 

 

 


九州大会プログラム公開

こんにちは、NADE九州支部です。

 

再来週の九州地区大会のプログラム(一部省略)を掲載します。

最終ページの会場見取り図をご確認の上、ご来場ください。

なお、お車でご来場の際は、理系キャンパス「小松門」にて入場券を購入し、

守衛さんから入構カードを受け取ってから、文系キャンパスへ移動してください。

 

九州大会2018プログラム

 

※当日会場でお配りするプログラムには、

例年通り各チームのメンバーおよび審判一覧を掲載しております。

 

 

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

 

 


九州大会申込締切&スケジュール発表

こんにちは、NADE九州支部です。

6月23、24日に行われる、2018年九州地区中学高校ディベート選手権の申込を締切りました。

参加校は以下の通りです(申込順)。

 

【中学校の部】(7校)
熊本マリスト学園中学校
熊本市立出水中学校
精道三川台中学校
青雲中学校
久留米大学附設中学校
大分大学教育学部附属中学校

昭和薬科大学附属中学校

 

【高等学校の部】(14校)
熊本マリスト学園高等学校
久留米大学附設高等学校
大牟田高等学校
大分上野丘高等学校
修猷館高等学校
文徳高等学校
精道三川台高等学校
青雲高等学校
宮崎西高等学校
小倉高等学校
熊本高等学校
熊本信愛女学院高等学校

角川ドワンゴ学園N高等学校

昭和薬科大学附属高等学校

 

申し込んだはずなのに名前がない!という学校がありましたら

急いでご連絡ください。まだ間に合うかもしれません。

 

合わせて、当日のスケジュールを発表します。

 

〇1日目(6月23日土曜)
09:00:受付開始

09:30:開会式、抽選

11:00:1st-STAGE第一試合(中学1試合・高校4試合)

12:40:昼休み

13:20:1st-STAGE第二試合(中学3試合・高校5試合)

15:00:1st-STAGE第三試合(中学3試合・高校5試合)

17:00:1st-STAGE結果発表、2nd-STAGE抽選

18:00:解散

 

〇2日目(6月24日日曜)

09:00:2nd-STAGE第一試合(中学3試合・高校5試合)

10:40:2nd-STAGE第二試合(中学3試合・高校5試合)

12:20:昼休み

13:00:2nd-STAGE結果と決勝・Final-STAGE組合せ発表・肯否抽選

13:30:決勝戦およびFinal-STAGE(中学3試合・高校4試合)

15:30:結果発表、表彰、閉会式

16:30:解散

 

【大会方式】

1st-STAGEで肯定否定1試合ずつを行い、中学上位6校、高校上位10校が2nd-STAGEに進出。
2nd-STAGEで肯定否定1試合ずつを行い、中学は6校すべて、高校は上位8校がFinal-STAGEに進出。
Final-STAGEは上位2校で決勝戦、3位以下はHigh-Low方式で対戦します。
決勝戦の勝者が1位、敗者が2位。3位以下は5試合の総合成績順となります。

 

ご覧いただいた通り、今年の組合せ抽選は大会当日に行います。

また、2日目の対戦組合せも抽選で決めます。

 

 

 

以上です。

それでは、今日はこの辺で。

 

 

 

 


夏期練習会お疲れさまでした。

こんばんは、NADE九州支部です。

 

本日行われた九州地区夏期練習会の結果です。

 

RESULT

 

みなさん、お疲れさまでした。

 

 

なお、6/23・24の九州大会の申込締切は5/31(木)郵送必着です。

申込がまだの学校がありましたらお急ぎください。

 

今年の九州大会の会場は九大箱崎キャンパスです。

初めての会場です。間違えないように気を付けてください。

 

参加校が確定次第、プログラムを公開します。

 

 

 

それでは、今日はこの辺で。



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